今年の夏は猛暑が予想されている。政府や電力会社は早くも夏の節電を呼びかけ、熱中症などへの警戒を呼びかけている。既に6月は気温が25℃を超える夏日もあり、地域によっては学校など熱中症で搬送される児童が出た。

 気象庁が16日に発表した一カ月予報(6/18〜7/17)では、特記事項として「気温は、北・東日本では、期間のはじめはかなり高くなる所がある見込みです。西日本では、期間の前半はかなり高くなる可能性があります」としている。

 一カ月を通しての天候は北日本では平年に比べて曇りや雨の日が多く、東・西日本は平年通り。気温は平年並みよりも高くなる確率が60%とされている。一週ごとの予測で気温は6月25日から7月1日までは東日本で高い確率が50%、西日本で60%、7月2日から15日は全国で平年並みか高い確率が40%としている。猛暑対策商品を店頭に取り入れるのもいいかもしれない。