日東タオル本店

 日東タオルは2月2〜6、9、10、12〜14日の全10日間、本店1階でタオルハンカチだけを集めたイベント「2026種類への挑戦」を開いた。初日は1枚のタオルハンカチのみを展示し、「売り場を育てるプロセスをそのまま公開していく」(鳥山貴弘社長)と、毎日、全国のメーカーや商社から届く商品を開封、陳列し、10日間で2026種類を集めて売り場を構成していくもので、最終日の14日には見事に2026枚のタオルハンカチを集めきった。SNSによる発信で知った多くのユーザーが訪れて、多様なデザインやカラー、キャラクターなどのタオルハンカチを買い求めていた。同店は今後、1階をイベントスペースとしてさまざまな企画を広く公開し、卸ビジネスでは伝えきれなかったタオルの多様な価値を体験型の売り場で発信していく。