東京は3月25日、仙台は4月4日と予想

 気象庁の3カ月予報によれば、気温の変化が激しかった2月だが、3月以降は「気温が平年並みか高くなる見込み」だ。昨年は4月、5月にかけて気温の高い日が多くなり、私たちを驚かせた。今年も暖かい日が多くなる予想で、桜前線は順調に北上していきそうだ。

 今年の桜の開花は全国で平年並みか平年より早いところが多く、特に北日本は例年よりも「4〜5日も早くなる見込み」だ。

 日本気象協会によれば、「今シーズンは全国的に休眠打破の時期は平年より遅くなった見込みだが、休眠打破後の気温が平年より高めと予想され花芽の生長速度も速く、全国的に平年並みか平年より早い開花となるでしょう」としている。

 最も早い開花は高知で3月20日、東京が3月25日、仙台は4月4日と予想されている。桜の名所には多くの人が訪れる。春らしいファッションで桜を楽しむ。店頭で春気分の装いを提案していきたいものだ。

●北海道 2月から3月にかけての気温は平年より高め、4月は平年並みの気温が予想されるため、開花は平年並みか平年より早い。

●東北地方 2月は平年よりかなり高め、3月は平年より高め、4月は平年並みの気温が予想されるため、開花は平年より早い。

●関東・甲信地方 2月から3月にかけては平年より高めの気温が予想されるため、開花は平年並みか平年より早い。

●東海地方 2月から3月にかけては平年より高めの気温が予想されるため、開花は、平年並みか平年より早い。

●北陸地方 2月は平年よりかなり高め、3月は平年より高めの気温が予想されるため、開花は平年より早い。

●近畿地方 2月から3月にかけては平年より高めの気温が予想されるため、開花は平年並み。 

●中国地方 2月から3月にかけては平年より高めの気温が予想されるため、開花は平年並み。

●四国地方 2月から3月にかけては平年より高めの気温が予想されるため、開花は平年並み。

●九州地方 2月から3月にかけかけては平年より高めの気温が予想されるため、開花は平年並み。