文化学園大学短期大学部の学生60人が10月10日、問屋街の見学を行いました。

一行は午前11時、横山町奉仕会館4階サローネウーノに集合。まず問屋街活性化委員会・宮入正英会長が問屋の機能や現金問屋、問屋街の現状について講義。

そして、これからファッション業界を目指す学生に向けて「コアターゲットを掴むため人口動態を考えて仕事をしていってほしい」「今後、必須となるAI、プログラミングに対する知識をつける、感性で勝負するなど、何かで強くなってほしい」とアドバイスを送りました。

その後、学生はグループに分かれて問屋街を見学。流れ解散となりました。

学生に講義をする宮入会長。