文化服装学院生涯学習センターが主催する「第9回ファッション職業理解推進講座」の一環として7月26日、九州、関西、関東から集まったファッション業界の仕事に興味を持つ高校生24人が来街しました。

 一行は午後3時半過ぎ、横山町奉仕会館4階に到着。
 問屋街活性化委員会・飛川竜哉委員【(名)飛川商店専務】から問屋街の役割や現状、海外との繋がり・実態等についてのレクチャーを受けた後、2グループに分かれて(株)細谷商店及び(株)宮入の工房、(株)宮入及び日東タオル(株)の店舗、東日本橋のインキュベーション施設「徳祥ビル」にアトリエを構えるアパレルブランド「リーズ」を見学。午後5時過ぎ、問屋街を後にしました。

 今回の講座にはものづくりが好きな生徒が多く参加し、問屋街の工房やアパレルブランドの見学時に、それぞれの仕事について積極的に質問をする姿が印象に残りました。

 見学には宮入正英会長【(株)宮入社長】細谷昌宏【(株)細谷商店社長】上田哲司委員長【(株)上田嘉一朗商店社長】西沢郷副委員長【(株)トーヨー社長】鳥山貴弘委員【日東タオル(株)専務】が同行しました。

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インキュベーション施設「リーズ」を見学。

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日東タオル(株)店内で鳥山専務から商品の説明を受ける生徒たち。