東京発日本ファッションウィークに問屋街も協力。

ファッションショーなど4イベント開催!

東京コレクションをはじめとする複数のファッションイベントで、日本のデザインとファッションを世界に同時アピールする「第4回 東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW)」が、日本橋を舞台に2007年3月12日から20日まで行われた。主催は、アパレルやテキスタイル企業、百貨店、ファッション教育機関などが設立したファッション戦略会議。

横山町・馬喰町問屋街もこれに協力し「問屋街ゆかりの新進デザイナー5ブランドの『ジョイントショー&展示会』」「東京コレクションの模様を伝える『DVD上映会』」「JFW期間中海外からのバイヤーを受け入れる『Visit Tonya-Town』」「文化服装学院生が問屋6店舗のショーウインドーを彩る『街角ディスプレー』の4イベントを行い、その一役を担った。



↑街角ディスプレー展示初日に作業をする文化服装学院生ら。作品は3月9〜20日まで展示されました。

展示の模様は、こちら!
↓前日の東京コレクションの模様をDVDにして大画面で上映するイベントも、横山町奉仕会館2階で3月13〜16・19・20日に行った。


問屋街ゆかりの5ブランドが出展・3月16日のショーには150人が来場!
問屋街にアトリエを構えるなど、街ゆかりの新進ザイナー5ブランドによる07〜08A/Wジョイントショーが3月16 日、「東京発 日本ファッションウイーク(JFW)」のスペシャルイベントとして、東日本橋3の「スタジオ ロータスエイト」で開かれた。

会場に入れない来場者はスタジオの外からガラス越しにショーを鑑賞
ショーには、婦人服ブランドのhPark(古川博規)・MOULD(茅野誉之)・TAGE(高田祐子)・mitsuru aobayashi(青林充)、新しい「物の持ち運び方」を提案するdropouts of dropouts(木村嵩之)が出展。

主催の問屋街活性化委員会とデザイナーらは、会場選びから舞台設営、モデル・ヘアメイク・カメラマンの手配、宣伝チラシ作成、演出などに協力してあたり、16日の本番を迎えた。

当日は、中央区日本橋室町のJFW本会場からシャトルバスも運行し、バイヤー、マスコミ、問屋顧客など約150人が来場、新進デザイナーたちの07-08秋冬コレクションに見入った。(マスコミ等が取り上げた記事は、こちらを参照)

この後、ショーに出展した5ブランドの展示会が、3月19, 20日の2日間にわたり、横山町奉仕会館2階の工房で開かれた。

■ ショー出展5ブランド「2007-08, AWコレクション」

hParkMOULDTAGEdropouts of dropoutsmitsuru aobayashi
ショー及び横山町奉仕会館2階で行った展示会の模様
→ 写真右から、ショーのあと挨拶をする小嶋晴三郎会長、デザイナーの木村嵩之氏、古川博規氏、高田祐子氏、茅野誉之氏、青林充氏。


今回の「Tonya de Safari」の模様を約20分のビデオに編集致しましたので、ご覧ください。

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ショー出展5ブランド

hPark

MOULD

TAGE

dropouts of dropouts

mitsuru aobayashi

出展者プロフィール
文化服装学院の学生も参加した、ウィンドウ・ディスプレー。

街角ディスプレイ

新聞、雑誌などマスメディアも注目!

マスコミ等、掲載記事

第4回「東京発/日本ファッション・ウィーク」

今回のイベント内容
「Tonya de Safari」編集ビデオ<約20分>

[104MB] [33.8MB]


横山町奉仕会<電脳問屋街>

http://www.tonya.or.jp/
協同組合東京問屋連盟

http://www.e-tonya.or.jp/
JAPAN FASHION WEEK in TOKYO 2007

http://www.jfw.jp/
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