多くの中央区の小学校が社会科見学に訪れる問屋街。9月は3校の小学生が来街しました。

 明正小(新川)の児童1クラス40人は9月15日、豊海小(勝どき)の児童3クラス105人と中央小(湊)の児童1クラス27人は9月20日、それぞれ横山町奉仕会館4階の展示会場に集合。
 奉仕会役員から問屋街についての説明を受けた後、問屋街商社の(株)宮入日東タオル(株)本店、(株)細谷商店を30分ほどかけて見学。その後、奉仕会館に戻って質疑応答を行いました。

 明正小の見学は、酒井常任委員((株)コジマ常務)が問屋街の説明を、見学の引率は酒井・原常任委員((株)原利商店社長)が担当。
 豊海小の見学は、堀常任委員((株)まるほ商店社長)が問屋街の説明を、見学の引率は鳥山副会長(日東タオル(株)社長)、武田副会長(丸太屋(株)社長)、堀・上田((株)上田嘉一朗商店社長)・酒井((株)コジマ常務)・永野((株)マンウ社長)常任委員が担当。
 中央小の見学は、宮入会長((株)宮入社長)が問屋街の説明を、見学の引率は宮入会長・鳥山副会長が担当しました。

 とくに9月20日はあいにくの雨でしたが、トラブルもなくひと安心。児童たちは大量の商品が並ぶ問屋の店内に驚いた表情を見せていました。

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豊海小の見学の模様