3月22日、中央区立久松小学校(日本橋久松町)の3年生3クラス95人が社会科見学のため横山町問屋街を訪れました。
 中央区の小学3年生の社会科の副読本に横山町問屋街が掲載されていることもあり、毎年、多くの小学生が社会科見学に来てくれています。

 一行は午前10時少し前に横山町奉仕会館に到着。
 まず、(株)トーヨー・西沢社長が問屋街についてレクチャー。西沢社長はホワイトボードに図を書いて、児童たちに分かりやすく問屋の役割などを説明していました。
 この後、奉仕会役員6人のアテンドのもと、30分ほどかけて問屋街商社の(株)細谷商店(株)宮入本店、日東タオル(株)本店を見学。

 見学を終えた児童たちは再度、奉仕会館に戻り、質疑応答タイムに。
 児童たちから「ここには何店くらいの問屋がありますか?」「値段はどうやって決めるんですか?」「なんで紳士服より婦人服の方が多いんですか?」など、次々と質問があがりました。

 街の案内や質疑応答は、(株)細谷商店・細谷社長、日東タオル(株)・鳥山社長、(株)丸中商会・中里社長、(株)上田嘉一朗商店・上田社長、(株)コジマ・酒井常務、(株)トーヨー・西沢社長が担当。
 最後に「細谷社長、上田社長、西沢社長は久松小学校の先輩です」と紹介すると、児童たちからわーっと喚声があがりました!

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児童たちから多くの質問の手があがりました。