横山町問屋街にも日常が戻りつつある中、横山町奉仕会は定例総会を開催いたしました。総会の冒頭、西沢郷会長は「令和4年度は緊急事態宣言が発せられることもなく、問屋街にも地方のお客様が訪れるようになった。しかし、ロシアのウクライナ侵攻後の資源高や円安、物流費の高騰が家計を圧迫し、奉仕会加盟商社にも大きな影響を与えている。これからもコロナ禍や社会情勢の荒波を会員の皆様と共に乗り越えていきたい」と挨拶しました。

 議長に選出された西沢会長によって議事が進められました。令和4年度の奉仕会としての活動、会として参加する問屋街活性化委員会での活動、横山町馬喰町街づくり会社での活動、令和4年度決算が報告された。その後、令和5年度の事業計画・予算案が審議され、全会一致で了承されました。

挨拶する西沢郷会長